第47回勉強会/11.3.28
第47回目のウズウズは京都で噂のホームページ制作チーム「WEBライダー」代表 松尾茂起氏に『ソーシャルメディア時代のWebマーケティング』をテーマにお話いただきます。
お話いただく内容は下記の通りです。
【講義の内容】
・「商品が売れない」ことを呟いたら、お客様が殺到してしまった。 ・「ある製品の宣伝」をしたら、ライバル会社も宣伝に加わってきてくれた。
なぜそんなことが起きたのでしょう?
今、Webマーケティングの世界では3つの変化が起きています。1、露出経路の拡大
2、露出スピードの加速化
3、露出量の増加「露出」。それはWebマーケティングにおいて最も重要な要素。
どれだけ素敵なホームページや良いコンテンツを作っても、露出しなければ意味がありません。
そのため、過去、多くの企業が「いかに露出できるか」に頭を悩まし、膨大な予算をかけて戦略を行ってきました。、しかし、今、「ある属性の人達」は、膨大な予算をかけずに、大企業よりもはるかに大きな露出力を持ち、戦略構築を行っています。ソーシャル空間では大企業も中小企業も関係ないのです。
そのバックボーンにあるのが、twitterやはてなブックマークなどのソーシャルメディアサービス。Webライダーはソーシャルメディア時代元年と呼ばれた「2010年4月」に法人化した企業です。
小さな企業ですが、約1年かけて、ソーシャルメディアを意識したマーケティングを続けてきました。今回のセミナーでは、Webライダー松尾茂起( @seokyoto )の「ライダー式マーケティング」のノウハウを、自社の成功事例等を交えてお話ししたいと思います。
皆様のビジネスのヒントになれば幸いです。
●予定している内容1、ライダー式ソーシャルメディア論~twitterだから出来ること
2、ライダー式マーケティング論~初期露出で50%の成功は決まる
3、ライダー式プランニング論~本場の舞台で学んだ演出術
募集定員は30名 です。(50名に増席しました。)
数日の内に定員に達することが予測されます。ご希望の方はお早めにお申込みくださいませ。

松尾茂起氏 (twitterアカウント:@seokyoto)
株式会社WEBライダー代表。1978年生まれの32歳。 京都市在住。
制作会社にて大手舞台の音楽制作助手やWEBサービス構築の経験を経て、2005年独立。
その後、フリーランスのWebコンサルタントとしての活動を続け、2010年4月株式会社WEBライダーを立ち上げる。
現在WEBライダーでは、企業ブランディングや集客を強化するWebコンテンツ制作や、Webマーケティングのコンサル・セミナーなどを行っている他、自社商品の販売や自社サービス運営で培ったノウハウをクライアントに還元中。
自社サービスとしては、twitterを使ったコンテンツ「人事ったー」「秘書ったー」や、個人ブログなどを運営中。
また、音楽レーベル「京都音工房」を立ち上げ、作曲家として「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」などのテーマソングをCDリリースしている。
その他、最近プロデュースしたコンテンツとしては、Excelの関数を題材にしたラブバラード曲「私の心の中の関数」や、婚活パーティーに通うOLの心理を切なく描いた連続Excel小説「東京エクセル物語」など。
[こちらの勉強会は終了しました]
【当日の様子】
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